“明日から一つ変えること”を決める―代表・加納が焼津市で講演を行いました。
焼津市文化会館から加納が依頼をいただいた今回の講演は、
“組織が前に進むために、ひとりひとりが何を変えられるのか” を考える研修として行われました。
加納は、スプレスが大切にしている Vision や Action Value をヒントに、
参加者が自分自身で “明日ひとつ変えること” を決めるワークショップを実施。
今回は、その裏側や加納が講演で伝えたかったことを、後日、広報がインタビューし記事にまとめました。
●当日の様子とアクションバリューについて
— 当日の雰囲気はどうでした?
加納:
「想像以上に話しやすかったです。『こういうことあるんですよね』って、職員さんの本音が先に出てきて。
そこから一気に私自身が話しやすくなって、座談会みたいになりました。」
— アクションバリューはどう伝えたんですか?
加納:
「“うちの会社はこうしてます”って上から言うのは好きじゃなくて。
だからまずは実例を話しつつ、“みなさんだったらどう変えます?”って投げかけるスタイルにしました。例えば紙でやってたものをデジタルに変えるのも“変化”。まず“やめる”があるから、新しいことが入ってくるんです。」
●伝えたかったテーマ:明日ひとつ変える
— 最も伝えたかったことは何ですか?
加納:
「大きな改革じゃなくて、“明日ひとつ変えられること” を見つけてほしいということです。
人って、聞くだけなら『そうだよな』って思うのに、行動に移すのは難しいんですよね。
講演の最後には“明日ひとつ変えること”を書き出してもらいました。
書くって、ちょっと勇気がいるんです。でも書いた瞬間、表情が変わるんですよ。」
— 終了後の反応はどうでしたか?
加納:
「『文化会館でもアクションバリューを作ってみたいです』って言ってもらえて。
すごく嬉しかったですね。行動が“自分ごと”として動き出したんだな、と。」
■まとめ
今回の焼津での講演は、ただ話を聞く場ではなく、参加者一人ひとりが「明日ひとつ変えること」 を決める場になりました。
スプレスが大切にしている“対話” と “変化を楽しむ姿勢” が、焼津の現場でも広がっていく時間になりました。