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東神楽町

「花のまち」北海道東神楽町は、お米や野菜を中心とした農業が盛んな町

(株)スプレスさんは、東神楽町にとってなくてはならない「ふるさと納税」の戦略立案パートナー企業です。

(株)スプレスさんをパートナーにお迎えして、特に感じるメリットとしては、第一に、(株)スプレスさんは創造力・創発力に優れており、我が町の特性を生かしつつ他自治体にはあまりみられないふるさと納税の返礼品を開発してくださるという点にあります。
町役場や町内事業者など、町内の関係者のみで新しい返礼品の開発を試みても、生産品そのままであったり、他の町と似たり寄ったりだったりの返礼品しか思い浮かばないことが多いのですが、(株)スプレスさんと一緒に検討すると、ゼロベースから発想と知恵により、数多くの斬新で魅力的、合理的な返礼品をご発案いただき、助かっています。また、こうした新返礼品を実現するため、提案・企画だけでなく各事業者との交渉・調整をも引き受けてくださり、大変感謝しております。

 第二のメリットとして、(株)スプレスさんは、ふるさと納税の動向についての情報に通じており、当方で判断に迷うこと、悩ましいこと等に対して気軽に相談でき、また真摯に対応いただける点もございます。御案内の通り、ふるさと納税は、その制度運用に関しては大方自主性に委ねられている反面、総務省による制度も年々変更されており、解釈や判断に迷うことが多々ございます。また、ふるさと納税に関しては様々な考えを持つファクターが多い中、他の自治体の動きも把握しておきたいと思うことも多くございます。これらの動向について、毎回、総務省や北海道に確認するのもハードルが高かったり、機動力が損なわれてしまったりする中、気軽に相談でき、かつ真摯に的確にご対応いただける(株)スプレスさんには大変感謝しております。また、時に、ふるさと納税の最近の事情を踏まえた今後の展開や方針についても有益なアドヴァイスいただくことも多く、こうした面でも助けられております。


(株)スプレスさんと連携してからというもの、我が町へのふるさと納税額は年々増加しており、2年間で6000万円増加しました。元々、我が町のふるさと納税の納税額は1億円でしたが、近々その2倍の納税額2億円をうかがうところにまで来ています。引き続き、パートナシップを強化し、WIN-WINの関係の下、二人三脚で東神楽町のふるさと納税の増額に力を入れていきたいと存じます。